はじめての方へ 

 

クチトレって、なに?

クチトレイニシアチブが開発した口力向上のためのトレーニングプログラムのことです。

 

 

 

 

 

 

     クチトレイニシアチブが開発した

 

 

         口力向上のための

 

 

       トレーニングプログラムです。


食べる時、口の中に食物を入れると

唇は自然に閉じます。

 

 

咀嚼する時、唇は閉じて

舌をしっかり動かして

唾液をたくさん出して

美味しさを味わい

飲み込みやすい形状にして

 

スルッと飲み込みます。

 

言葉を話す時、

唇、舌、口の中全体を動かしています。

唾液で口の中が潤っているのでスムーズです。

 

寝ている時、

一晩中、唇を閉じ鼻で呼吸し

静かにぐっすり眠ります。


 

口力(クチリョク)とは

 

  • 口唇をピッタリ閉じる力
  • を自由に力強く動かせる力
  • 唾液を常に循環させる力

これら3つを合わせて口力と言っています。

 


口力は、口の機能を 維持するために 必要な力です。

 

口の機能は、生きるための基礎力になるため、

 

子どもであれば 成長発達を促進し、

 

成人であれば 口の機能の維持、改善、

 

加齢による老化や衰えを緩やかにすることに役立ちます。

 

 


クチトレは、

 

 

専用器具を使うエクササイズと

 

自分で

口を動かすエクササイズがあります。

 

 

最初は

 

赤ちゃんから寝たきりの方まで、

誰でもできて

 

誰でも同じように効果が期待できる

 

専用器具を使うエクササイズから始めてみませんか?

 

 


 

クチトレは、

 

専用器具を使うエクササイズ

 

自分の力で「口を動かす」エクササイズ

 

この2つの方法があります。

 

専用器具のご紹介

  • クチトレプラス
  • ちいさなクチトレ
  • フィップル

 

専用器具クチトレプラスを使うと

 

年齢や性別、

障害の有無、

認知力や理解力に関わらず、

 

だれでも安全に行うことができます。

 

一方、

 

自分の力で「口を動かす」のは

理解力や覚えて真似することが必要になり

 

さらに

 

ある程度の口力を必要とするため

これからはじめる方には、おすすめしていません。

 

できなくてガッカリしてしまい

挫折しがちになってしまう可能性があります。

 


クチトレプラスを使う場合で助け(介助)が必要な場合もあります。

 

しかし、しだいに反応が変わったり、

 

意欲的になって、

 

やる気が起きたりして、

 

だんだん自分一人でできるようになられるかたをたくさん見てきました。

 

 

特におすすめしたいのは、

 

発達に支援を必要とするお子さん、

 

寝たきりの方、

 

脳血管疾患等の後遺症で麻痺の残った方です。

 

 

最初は誰かの支えで始めていただくことになりますが、

だんだん一人で

できるようになられ、

 

できることがどんどん増えていく姿を

 

見て、知っています。

 

 

そしてそれは、私たちにとっては、

 

決して珍しいことではないのです。

クチトレは変化を実感できると

 

「やってよかった!」が、だんだん増えていきます。

 

 

よく眠れて、すっきり起きられた朝、

食事を美味しく楽しく食べられる時、

伝えたいことを言葉で伝えられる時、

 

日常のいろんな時に

 

1回3分間の積み重ねの先の楽しみを

 

きっと実感していただけると思います。

 

笑顔日記(アプリ)も

 

楽しく続ける を、サポートします。


クチトレは、

いつからでも

何歳からでも

やりたいと思った時に、始めてください。

 

しかし、

 

できるだけ早く始めることを

 

お薦めする場合もあります。

 

例えば

 

子どもは クチトレで、

 

あごの成長や

口の中の筋肉の成長発達を促すことで

使いやすい美しく機能的な口に

育つ可能性が高まります。

 

さらに、子どもの頃に獲得した口力が

生涯にわたって、その人を支え続けるため、

どれだけ獲得できたかは、

とても重要です。

 

 

成人以降は クチトレで、

状態を維持するためにクチトレが役立ちます。

 

 

高齢になってからは、

 

「あれ?」「あら?」と

口の使いにくさや不安や心配を少しでも感じたら

すぐにクチトレを始めることをお勧めします。

 

クチトレは、

自分自身や大切な人の

人生の質をより良い状態に守るために役立ちます。