クチトレの前に 

 

 

クチトレは口を起点に行う筋トレのためのエクササイズで、自分らしく生きるためのツールです。

 

口は「生きるための基礎力」になる部分。

 

クチトレの3分間を「自分と向き合う時間」にしてみませんか。

 あなたやあなたの大切な人の

もっとこうだったらいいのにな、と日常の中で思うことや

どうしてだろう、クセなの?性格なの?と気になっていること、悩んでいること、困っていること、心配していることの中に、

 

 

クチトレ®で解決できる口力®にまつわる「もの」や「こと」があるかもしれません。

 

 

クチトレ®を知って、

もしかして・・・そうだったの? と気づいた瞬間、

目の前にパッと新しい道がひらけていく、

 

そんな感覚を感じていただけるといいな、という思いから

 

クチトレをはじめる前の準備を整える「場」をここにつくりました。

 

 

大好きな人(人たち)と大切な時間を 心から楽しみたい。

納得できる人生を 自分らしく、より良く生きたい、みなさまに

 

 

クチトレ®を知って 人生を豊かにする選択肢を一つ増やしてもらえたら嬉しいな、と思います。


聞き馴染みのない言葉 クチトレ®(造語です)

 

「何それ?」

「誰がやるものなの?」

「誰でもできるの?」

 

と、ハテナ?がいっぱい出てきていませんか?

 

自分らしく生きる

これを叶えるのは、自分の内にある力。

 

その力を優しく引き出す方法がクチトレ®

 

ワクワク楽しい気分で、このまま読み進めてみてください。

 

 


 

 

 

私たちの人生は、生まれるところからスタートします。

 

でも、自分をどうやって成長させてきたのか

赤ちゃんの頃の記憶は残っていないので・・・

 

例えば、もし誰かに

どうやって何でも食べられるようになったのか、

脚で歩けるようになったのか、指先が使えるようになったのか、と尋ねられたら

 

いつの間にか、できるようになっていた、と

答えるのではないでしょうか。

 

 

 

 


自分の記憶にはなくても 子どもの成長を知ることで、

 人はプロセスを経ながらじっくり成長していくことを知ることができます。

 

人の最初に母親のおっぱいがあり、私たちはその母乳で育ってきました。

 

 

この行為は、赤ちゃんの唯一の栄養という面で知られていますが、

もう一つ、使っている口や口周辺の筋肉の質を高め、

生涯にわたって使い続けられる口に育てる「口づくり」という面があります。

 

 

  クチトレ®は、赤ちゃんの頃からやっている口をトレーニングするエクササイズとその考え方についてまとめて、すべての年齢で実践できるプログラムにしたものです。


赤ちゃんは、着々と成長していきます。

 

ちゃんと首が座り、

 

寝たまま全身を動かせるようになり、

 

寝返りや背中を反らせるようになり、

 

ひとりで座り、

 

ハイハイして、

 

立ち上がり、

 

歩くようになり、

 

走ったりジャンプするようになります。

 

 

口もそれと同じです。

 

だけど、他と違っていることは、

 

知らずに使えるようになったことです。

 

 

口は、自分のことでも知らないことの方が多く、

外から見えないために気づかれにくく、

 

 

そのため誰一人として同じ口はないこと。

 

 

誰もが同じように口を使えるわけではないこと。

 

 

上手に食べたり話したりできる口の人(口力®の高い人)もいれば、そうじゃない口の人(口力®の低い人)もいること。

 

  

また、せっかく獲得した口の力は、使う頻度の減少や老化によって、だんだん落ちていくことをもあまり知られていません。

 

 

そのため、例えば脚のように

「積極的に歩いた方がいいな。」

「階段を使ってみようかな」等とパッと思い浮かぶ選択肢が

ほぼ、ありません。

 

それは単純に、これまで口について知ったり、学んだりする機会がなかったからだと思います。


クチトレ®は新しい言葉ですが、

 

その方法は決して難しいものでも、

特殊なことでもありません。 

 

 

誰もが人生を口づくりからスタートし、生きる基礎力を獲得してきた歴史を知ると、

 

自分らしくより良く生きるために、原点に戻って

 

口づくりをするのも大切だなと、

思えてくるのではないでしょうか。

人は柔軟な考えや対応ができ、他人に対して優しく接することができるし、見守ることができます。

それは、感受性からうまれるものであり、社会性であり協調性であり思いやりであり、

 

心を持つ人間ならではの素晴らしさです。

 

 

しかしその反面、いろいろな思い込みも生まれやすく、さらに思い込みが一人歩きして、いつしかその人にとっての当たり前になっていくこともあります。

 

口は、そういう思い込みが生まれやすい部分

のような気がしています。

 

生まれてからずっと使っているのに、よく知らないで使っている口

さらに口の中ともなると、自分さえ気にしなければ

誰にも気づかれることない閉じられた部分です。


親子でも、身体の傷には敏感に気づいても

口の中の傷に気づくのは、難しい。。。

 

 

口の中の出来事は、心の中の出来事に似ているような気がします。

 

 

だから本当に困ることが起こってから、

例えば、食べなくなったり、話をしなくなったりして、

ようやく「どうしたの?」「何が起こったの?」と気づくことが

多いのが口なのです。

 

 

それは、本人の我慢や努力によって見えなくなる部分

親子であっても意識の届かない(携帯電話の圏外のような)部分なのかもしれないと思います。


 

「口の話をします」というと「歯」の話ですか?

「口のトレーニング」というと「噛むトレーニングですか?」と よく聞き返されます。

 

 

口といえば「歯」を想像する。

これも思い込みの一つなのでは?と思います。

 

 

・ 口は、自然に上手に使えるようになるもの。

 

・ 口は、生涯を通して思った通りに使い続けられるもの。

 

・ 歯をキレイにすることで、口は最高の状態になる。

 

・ 時々むせたり、食べこぼしたり、口がマメらない等は、たまたまであって、気にするほどではないもの。

 

・ 高齢になってからの頻回なむせ、滑舌の低下は「年をとった」ことで起こることだから仕方がないと諦めるもの、等々。

 

 

これらは思い込みの可能性があります。

 

 

そして、これらを思い込みで解決してしまうと、時間の経過と共に本当の原因や解決策からどんどん遠ざかって、口も心も身体も疲弊してしまうことがあります。

 

口は、自分で育て上げるもの常に磨き続けるもので、時が勝手に育ててくれるものではありません。

 

 

クチトレ®をたずさえて、

新しい気持ちで口に意識を向けてみると、

 

 

もっと自分らしく輝く自分を

みつけることができるのでは、と思います。

 

 

クチトレ®は、誰にでも備わっている力を

発揮するための準備ときっかけになり、

 

 

もっと自然に笑える素敵な笑顔の自分に出会える

 

 

人生の質を高め、より自然に

 

自分らしく生きるためのみんなのプログラムです。

 

 

 

 



クチトレプログラムをすべての方の習慣に

 

一生のうちで一番長く付き合う『口』

人生の喜びの瞬間に、一番多く関わる口

口を大切にすることは、あなた自身を大切にすることです。

子どものうちに口をしっかり成長させ、十分な口腔機能を獲得すること、どの年齢においても口力を低下させないように自分自身でケアをしていくこと、高齢になっても、口の老いや衰えで生きる基礎力を低下させないように、あるいは改善のために口力向上トレーニングを行うことは、尊厳のある納得いく人生を自分らしくまっとうするために、とても重要です。

乳幼児期にしっかり口を育てることはとても大切です。クチトレは赤ちゃんから始めることができます。

軽いムセ、滑舌の低下、口呼吸、口周りのたるみ、笑顔の減少、これらは口力向上のトレーニングが必要なサインです。

口力の低下は「といった生きる基礎力を低下させてしまう可能性があります。



クチトレプログラムの基本となる「もの」「こと」 

 

クチトレは顔面筋(表情筋)につながる頭頸部の筋トレ

クチトレプログラムの開発のバックグランドについて

人の頭蓋の筋肉は

 

表情筋咀嚼筋の2つに区分されます。

 

両者は、筋肉の位置に違いがあるだけでなく、下の4つに大きな違いがあります。

 

・付着部位

・形

・機能

・神経支配

 

クチトレプログラムの目的は表情筋です。

 

表情筋は頭蓋の表層にあり、両手のひらで正面から顔を覆うことができる部分(顔面部)に広がっています。

 

 

咀嚼筋は頭蓋の深層にあり、上下の歯を咬み合わせること、咀嚼運動に使われます。

 

クチトレプログラムは歯を咬み合わせないため、咀嚼筋へのトレーニング効果は期待できません。

 


筋肉は、原則として

 

1つの骨から起こって、(起始部)

少なくとも1つの関節を横切り、

他の骨についています。(停止部)

 

 

ところが表情筋は例外で、

 

 

骨から起こり、皮膚に停止、

あるいは

皮膚から起こり、皮膚に停止しています。

 

 

そのため顔面の形状を保持するだけでなく、

心の動きと連動して

 

筋肉が収縮することで起始部に近づき

 

笑顔など、さまざまな感情を豊かに表現できる筋肉です。

 

言い換えると、身体の他の部分(骨格筋)と同じ考え方では、

トレーニングが成功しない筋肉です。

 

 

咀嚼筋のような骨格筋は、筋膜があります。

 

 

ところが表情筋は例外で、

 

 

筋膜がありません。

 

 

 咀嚼筋の筋肉は数は少ないけれど強大な筋肉です。

 

 

ところが表情筋は、

 

多様で繊細な仕事を持つため、

 

多くの小さな筋肉が顔一杯に広がっています。

 

 

  1. 表情筋は、骨から起こっているが、骨に停止していない。
  2. 筋膜がない。
  3. 小さな筋肉

トレーニングでかけた負荷をかけるためには、この3つの特性への理解が必要です。



クチトレプログラム

 

口力と生きるための基礎力づくり

 

日常的に行なっていることは

生きるために必要なこと

  • しっかり噛んでスムーズに飲み込む
  • 聞き取って貰いやすい言葉で話す
  • 鼻で呼吸する
  • 質の良い睡眠
  • 優しく豊かな表情
  • 免疫力の維持

これらに必要なのは、

これらを支え維持する

 

口の力『口力』(クチリョク)です。



クチトレプログラム ラインナップ

基本のエクササイズの負荷を上げる

基本は専用器具で行う

『基本のクチトレ』です。

口や口周辺を動かす

口だけクチトレ

 

自分で自由に口を動かせるようになったら道具をつかわないエクササイズにもチャレンジしましょう。

基本のクチトレと

全身運動

 

日常生活に役立つ動作をクチトレと一緒に行います。

筋を緩める

笑顔マッサージ

 

硬くなったり固まってしまった筋を緩める

継続支援アプリ

笑顔日記

3分間のタイマー・回数の記録・写真アルバム付きカレンダー・写真比較機能